主な税金と保険の概要特集


テクノロジー09車を保有すると色々な税金がかかってきます。まず、車を購入する際には、車両価格や登録手数料などに消費税がかかります。また自動車取得税もかかり、これは、取得した取得価額に対して支払わなければいけないもので、普通自動車と軽乗用車では税率が違います。その他には、自動車重量税が購入時と、保有している間にもかかってきます。また、自動車税は毎年支払わなければなりません。自動車税は普通自動車の場合、4月1日時点で車を保有している人が対象で、毎年、自動車税納付通知書が自宅に送付されてきます。年度途中で車を購入した場合は翌年3月までの未経過分を支払うことになります。軽自動車の場合は、年度の途中で購入しても納税する必要はありません。
車を購入し保有する場合は、必ず入らなければいけない自賠責と、任意の保険があります。自賠責の方は強制加入が義務付けられており、自賠責に加入していないと車検を通すことも出来なくなっています。任意の方は、各保険会社から数多くの種類が出されています。事故を起こした時などに、相手側に支払う補償金や、自分や同乗者が怪我や死亡した時の保障、車両の修理にかかる費用など、サービスの内容や等級よって料金が変わってきます。

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