自動車重量税とは


プレゼント02自動車税とは違います。自動車重量税とは、新規登録や車検をする時に、自動車の重量によって支払う税金です。国税の1つで、徴収された金額の4分の1は市町村の道路の整備に使われてます。残りは、一般財源です。
支払うのはいつかと言うと、車検の時に、支払う税金です。支払わないと車検を通過しません。2年車検と、新車購入時車検とでは、支払う税金の金額が違います。エコカーではエコカー減税の制度がありますから、対象車は初回だけ減税されます。
軽自動車は重量などの区別はないので、一律金額が決められていて、1年毎に上乗せされていきます。
途中で廃車にする場合は、リサイクル法に元づいて、適正に処理された場合により、還付金を受けることが出来ます。
但し、車検の有効期限が残り1ヶ月に満たない場合は、この還付の対象にはなりません。また一時抹消なども対象外です。
車に掛かる税金は非常に多くて、このほかに、自動車税、自動車取得税、法廷預かり費用と消費税などがあります。
このように印紙税だとか、様々な税金が掛かりますが、ガソリンにもガソリン税が掛かってきますので、自動車に掛かる税だけは、なんともなりません。
納税義務者は、車検証の交付を受ける者となっています。

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